2012年2月2日, 4:34 PM
目的を持つことは、何事にも大切なことでしょう。人生そのものにおいても、その通りだと思います。資産運用についても、同様なことが言えます。たとえば、老後と家のための資金を資産運用で作る、という目的は、先を見据えたものでもあり、運用しやすいとも言えます。
けれども、一説によれば、資産運用には、目的が無駄だということです。言い換えれば、詳細に設定した目的は、無意味ということです。先にお話した例で言えば、老後と住宅資金とは、一体どれくらいになるでしょうか?老後と言っても、正直、どこまで老後が続くかわかりません。あるいは、住宅資金と言っても、住宅価格も、程度によって色々あります。頭金であれば、可能かもしれませんが、結局、ローンをすることになり、その良し悪しもあるでしょう。結局、資産運用の目的は、できるだけ増やして行く、ということしかないとのことです。しかし、考え方が十人十色であれば、資産運用も十人十色です。その時その時の状況で、自分にあった目的を見つけることも、大事なことでしょう。
2012年2月2日, 4:30 PM
保険の危機が叫ばれてから、久しく時が経っています。1970年代頃から、いずれ少子高齢化になると言われ、1980年代から強く叫ばれ出し、1990年代からその兆候が現実化し、21世紀になって、問題が表面化して来たと言えるでしょう。公的機関を中心に、対策をしなかった訳ではないですが、まだまだ不十分のそしりを免れず、日本の保険体制の危機は、今後も続くものと見られています。そんな中、個人で何とかしようという動きもあり、資産運用も、そのうちの一つでしょう。
資産運用を端的に言えば、個人による殖産であり、収益を見込んだ投資であるとともに、もしもの際の預貯金のような役割をも求めています。投資であれば、リスクから免れませんが、特に定年退職後の資産運用は、預貯金的な意味合いをもたされています。それだけ、生活と密着したものと言う事ができるでしょう。このサイトでは、そんな資産運用に焦点を当て、基本的なことと同時に、現在の動向についても、解説しています。お役に立つような内容であれば、うれしい限りです。